ミニマムライフ

【節約】おっさんミニマリストが考える節約マインドセット3か条

節約に関する記事がよく読まれているため、節約のマインドセット(考え方)について改めてまとめておきます。

節約と聞くと、貧乏な生活をしなくてはいけないとか細かいことに気を使わなくてはいけないとか煩わしいイメージが多いですよね?

実際にはおっさんミニマリストとして生活している自分はわずらわしさは感じておりません。

それは節約の考え方を3つに絞っているからです。

この記事では節約が楽しくなるような自分で決めているマインドセット3か条を書いてありますので、これから始めてみたい方は参考にしてください!

おっさんミニマリストが考える節約マインドセット3か条

1:短期的な効果よりも長期的な視点を持つ

ほったらかし投資をやりはじめたこともありますが、短期で一喜一憂するのは疲れます。

そうではなく5年後、10年後を考えて今やるべきこと、やらないでおくことを決めておくことで節約することができるようになります。

手ごろなところでは、『健康維持』をするのも節約と考えています。

病気や怪我をすれば病院の費用も掛かりますし、薬代も掛かります。

さらに就業できなくなっては元も子もありません。

なので、健康的な食事や運動をして体調を整えておくことは余計な出費を抑える『節約』なのです。

2:お金を使うのはやりたくないことに使う

基本的なお金の使い方の基準は欲しいとか、自分の欲求を満たすことではなく面倒であったり、手間になることにお金を使います。

自分の髪を自分でカットすれば費用的には節約になりますが、その時間が2時間かかるのなら1000円カットで10分で済ませてしまった方が時間の余裕ができてブログを書いたりなど収入を増やすことに労力を割けます。

いやいややることは時間もかかりますし、モチベーションも上がりません。

なので、面倒だなぁと自分が思うことにこそお金をかけて時間や気持ちの余裕を作るのも総合的な節約になります。

3:削れるところから大きく削り、小さな削減はしない

節約をするなら固定費からといっていますが、大きく削れる費用からがっつり削るのが得策です。

1円を100個積み上げるより、1000円削減できるものを1つ削るほうが手間がかかりません。

貯めるときは小さいことからコツコツ積み上げるような有効ですが、削れるのは一気に削ってしまいましょう。

特に借り入れなどの返済はさっさとしましょう。ボーナスなどでほしいものを我慢しても借りた分を返すことで利息分を支払う必要がなくなります。

借金でなくても固定費や税金など下げれるけれど下げてないことはありますので、グレードを下げて安くできるものは安くして浮いた分を投資に回していきましょう。

まとめ

おっさんミニマリストが考える節約マインドセット3か条』改めて言うほどのことではないかもしれませんが、ちょっとした気づきで結構変わってくるものです。

自分の自由に動ける時間ができたら遊んだりだらだらせずに、勉強の時間や体力づくり、ブログ執筆など実のなるような活動をしていきましょう!

時間の自己投資ですよw

それでは、良きミニマムライフを!

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