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【2019年版】楽天スーパーポイントをお得にためる方法を徹底解説!

ポイント投資で使えるポイントとして効率のいいのは楽天ポイントです。

この記事では楽天ポイントについての基礎知識とお得な貯め方について徹底解説していきます。

楽天ポイント公式サイト

これから楽天ポイントを貯めていきたい方、これまでも貯めている方も見直してみてください。

きっと今までよりももっと、楽天ポイントを貯められるようになるはずです。

楽天ポイントの基礎知識

楽天ポイントとは?

楽天ポイントとはその名の通り、楽天という企業が発行&管理をしているポイント制度のことです(公式サイトはこちら)。

正式名称は「楽天スーパーポイント(Rakuten Super Point)」ですが、楽天ポイントという名前のほうがよく耳にするかと思います。

  • 正式名称:楽天スーパーポイント
  • 一般的に浸透している略称:楽天ポイント

顧客満足度が一番高いカード

楽天ポイントはマイボイスコムというサイト調べで、PontaやTカードを超えて評価の高いカードです。

<画像>

また、楽天ポイントは使い道として投資に回せるのでサイト主もオススメです。

楽天ポイントの価値

楽天ポイントの価値は、1ポイントあたり1円

100ポイントなら100円として、1万ポイントなら1万円として利用することが出来ます。

  • 1楽天ポイント=1円分

では、楽天に持っていけば1ポイントあたり1円に換金してくれるのかというとそうではなく、あくまで1円分の価値のあるポイントとして楽天関係サービスで使えます。

楽天関連サービスだけでなく、楽天IDでログインできるサービスにも使えますのでFODなどの動画サービスで動画や漫画を読むことができます。

楽天証券であれば貯めたポイントをそのまま投資資金に回せるので、無料で投資ができるようになります。

ポイントの有効期限

楽天ポイントの有効期限は約1年間です。

たとえば1月20日に獲得した楽天ポイントは、その年の12月末日(12月31日付)で失効してしまいます。

ただし、新しく楽天ポイントを獲得したら失効期限は伸びます。

要するに「最後に楽天ポイントを獲得した月から1年間が有効期限」になるので、楽天ポイントを日常的に貯めようと思っている方は、半永久的にポイントが失効することはありません。

  • 間違い:楽天ポイントは1年間で失効
  • 正解:楽天ポイントは最後にポイント獲得した日から1年で失効

これだけだとちょっとわかりにくい…という方のために、わかりやすい図を楽天ポイント公式より紹介します。(こちらより転載)。

楽天ポイントは獲得すると有効期限が伸びます

例4や例5あたりの事例を見てもらえると、楽天ポイントの有効期限がいかに長いかがおわかりいただけるかと思います。

期間限定ポイントは例外

この時、1つだけ注意点も。楽天ポイントには実は通常ポイントと期間限定ポイントという2種類のポイントがあります。

この通常ポイントの獲得であれば楽天ポイントの有効期限はそこからまた1年有効になるのですが、上記表の例3のように期間限定ポイントの獲得が間にあったとしてもポイントの有効期限は延びない形になります。

  • 通常ポイント獲得:有効期限が延長
  • 期間限定ポイント獲得:有効期限は延長されない

尚、期間限定ポイントについて詳しくは後述しますが、カンタンに説明をすると「通常獲得できるポイント以外に獲得できる上乗せポイント」のこと。

つまり通常ポイント獲得ありきで貰えるポイントなので、ポイントの有効期限を考える上ではそれほど気にしなくてOKです(期間限定ポイントを貰う前には、通常ポイントも獲得できているということ)。

後述のサービスを連携させることでたくさんのポイントが獲得できるようになります。

楽天ポイントを貯め始める方法

楽天ポイントを貯め始める方法はシンプルで、楽天ID(楽天会員)というものを下記ページより作成すれば大丈夫。たったこれだけであなたも楽天ポイントを貯め始めることができるようになります。

気になる会員登録料等はすべて無料。

楽天ポイントの獲得に興味があるなら、今すぐIDを作成するべしです(楽天IDがあれば、楽天市場や楽天トラベルもお得に利用可能になる)。

1万ポイント以上を貯めた方は1,780万人

ちなみに過去、楽天ポイントを1万円分以上獲得した方の数というのは、全部で1,780万人だそう。

そして更に多くのポイントである、10万円分以上の楽天ポイントを貯めた方の数はなんと350万人以上。すごいですよね、これ。

  • 1万ポイント以上獲得:1,780万人
  • 5万ポイント以上獲得:678万人
  • 10万ポイント以上獲得:350万人

なんとこれまで 1 万ポイント以上をもらったお客様は1,780 万人を突破!もちろん、5万、10万ポイントゲッターもたくさん。

口だけじゃない、実際にみんながたくさんもらっているポイント。それが楽天ポイントなのです。

そういう私も楽天ポイントを10万ポイント以上獲得したうちのひとりで、たぶん累計100万ポイントは獲得してる感じ。

当然それだけポイントが稼げれば家計の節約にも大助かりなので、もはや楽天ポイント様様ですね。

みなさんも是非、この機会に貯め始めてもらえればなと思います。

楽天ポイントが貯まる場所

次にわかりやすく楽天ポイントを貯めることが出来る代表的な場所をまとめておきます。こういった場所で貯められるといいなと思えた方は今すぐ、楽天ポイントを貯め始めてみてください。

楽天市場

楽天ポイントを貯めることが出来る、一番わかりやすい場所が楽天市場ですね。

基本レートは100円の買い物で1円分の楽天ポイント獲得ですが、上手に楽天ポイントを貯めればだいたい5~10%分くらいのポイントを獲得が可能。

  • 1万円の買い物:500~1,000円分のポイント獲得
  • 10万円の買い物:5,000円~1万円分のポイント獲得
  • 100万円の買い物:5万円~10万円分のポイント獲得

感覚としては消費税分がポイントで戻ってくるイメージですね(後述するSPUを最大限利用した場合)。

楽天市場はお小遣いサイトモッピーと連携させることで、楽天ポイント以外のポイントを稼ぐことができるようになります。

モッピー!お金がたまるポイントサイト

楽天市場には何でも売っている

そんな楽天市場では食品、お酒、洋服、スポーツ用品、家電製品などなど、様々なものが販売中。

しかもこれらの販売価格は一般的な店舗よりもかなり安く設定されていることが多いため、近所での買い物を楽天市場に切り替えるだけでもかなりの節約になりますよ。

  • 500mlのペットボトル48本:2,120円
  • 500mlのスーパードライ24本:4,560円

その他にも安い商品が盛りだくさんですし、買い物するほどポイントがもらえるキャンペーンも頻繁に行われています!

楽天市場公式

まだ楽天市場を使ったことがないという方は、上記リンクよりその安さをチェックしてもらえればなと思います。

楽天トラベル

全国各地のホテルや旅館の予約ができる楽天トラベルでも、楽天ポイントは貯まります。宿泊料金は高額になることが多いので、楽天ポイントが貰えるのと貰えないのとでは大違いでしょう。

また、全日空や日本航空の航空チケットや、高速バスの乗車券、そしてレンタカー予約等でも楽天ポイントを貯めることが可能。

  • 旅館やホテル予約:獲得対象
  • JALやANAのチケット:獲得対象
  • 高速バスの乗車券:獲得対象
  • レンタカー予約:獲得対象

そのため、旅行好きや出張が多いという方はもう、楽天ポイントを貯めないと損。同様に海外旅行や海外渡航便でもポイントが貯まるので、そういった面でもお得です。

楽天トラベル公式

マクドナルド

後述する「楽天ポイントカード」を利用すると、大手ファーストフードチェーンのマクドナルドでも楽天ポイントは貯まります。

  • 100円(税込)の支払いで1楽天ポイント
マクドナルドでも楽天ポイントが貯まる
マクドナルドでも楽天ポイントが貯まる

しかも税込100円あたり1ポイントの獲得が可能なので、100円マックでもしっかりポイントが貯まる点は嬉しいところ。

こまめに楽天ポイントカードを提示して、楽天ポイントを獲得するようにしてください。

楽天ペイで買い物

最近とくに増えてきましたバーコード決済ですが、楽天も楽天ペイを導入しています。

スマホ一つで、コンビニでの買い物がすませられるのでかなりお手軽。

200円で1ポイントという還元率ですが、後述の楽天カードを合わせれば2重どりができますので、漏らさずコツコツためていきましょう。

その他、楽天ポイントが貯まる場所:

その他、楽天ポイントが貯まる場所としては大丸デパート、松坂屋、PRONTO(プロント)、Rakooに加盟している居酒屋やレストラン、ペッパーランチ、ポプラや生活彩家などのコンビニ、上新電機、ミスタードーナッツなどなど。

TポイントやPonta同様、楽天ポイントが貯まる場所は年々、増え続けてきていますので、今後も更に多くの場所で楽天ポイント獲得が可能になることでしょう。

楽天デリバリーといったサービスも増えたので、ピザの宅配なども楽天ポイントが貯まるので普段から宅配ピザを頼むであれば利用してみてください。

楽天ポイントが使える場所

今度はたっぷり貯めた楽天ポイントを、1ポイント1円の価値として使うことができる代表的な場所を紹介しておきます。

これだけ使えるところが多いと、楽天ポイントの使い方に困ることはまずないことでしょう。

楽天市場

楽天市場で楽天ポイントが使えるというのはもう説明不要ですね。

貯める時同様に、食品、スイーツ、洋服、靴、家具、インテリア、雑貨、スポーツ用品、書籍等々、なんにでも楽天ポイントを使うことが出来ます。

  • 1,000円の雑貨:1,000楽天ポイントで購入可能

うまく活用して、生活費の節約にお役立てください。

楽天ポイント払いしてもポイントが貯まる

また、楽天ポイントの嬉しいところは、楽天ポイントで全額支払った場合でも、しっかりポイントが貯まるという点。

たとえば1,000楽天ポイントを使ってなにか1,000円分のものを購入すると、10円分の楽天ポイントがまた貯まります。

また、楽天ポイントでの買い物も後述のSPUをはじめとしたキャンペーンの対象としてカウントされますので、エンドレスにためていくことができます。

他のポイント制度よりもほんのちょっとではありますが、お得感がありますよね。

楽天市場公式

楽天トラベル

旅行系サービスである楽天トラベルでも楽天ポイントを利用可能。

もちろんホテルや民宿における宿泊費を楽天ポイントで全部はらってしまう…なんてことも出来るので、家族みんなで楽天ポイントを貯めて、そのポイントで家族旅行に行くのもアリです。

他、ちょっとした一人旅行に行く、出張の時の新幹線代を浮かせるために高速バスで移動する…などなども、楽天ポイント払いOK。

上手に交通費や宿泊費を浮かせて、家計の節約につなげてみてください。

楽天トラベル公式

マクドナルド

ファーストフード大手のマクドナルドでも楽天ポイントが利用可能。

  • 1ポイントあたり1円として利用可能

こちらも楽天市場同様、1ポイントあたり1円の価値として使うことができるので、100円マックを全額ポイントで払うもよし、ビッグマックセットの一部をポイントで支払うも良しです。

マック提携のキャンペーンも多い:

さらにマクドナルドと楽天は、定期的にポイント割増やプレゼントキャンペーンを実施中。

こういったキャンペーンを経由すると、マクドナルドで食事した分以上に楽天ポイントが貰えることもあるので、普段からマックを利用している方は率先して楽天ポイント払いを使ってみてください。

それだけで昼食代や夕食代などの食費が浮くはずですよ。

楽天証券で投資につかう

2019年は楽天証券でも楽天ポイントが使えるようになっています。

100ポイントからですが、1ポイント1円で、投資信託に使うことができます。

小銭でコツコツ投資するには投資信託が一番ですし、サイト主のしんちゃんは楽天証券でNISAの積み立て投資をしています。

NISAについては下記ページをご覧ください。

https://kuroganeplan.work/2019/05/10/nisa-m-d/

楽天ポイントで納税してしまう

「楽天ふるさと納税」というサイトでは、各自治体への寄付が楽天ポイントで可能なので、楽天ポイントで納税→住民税の控除を受ける…なんてことも可能。

楽天ふるさと納税ではまるで楽天市場で買い物をする感覚で納税ができるので、楽天ポイントで税金を減らしたい方に向いています。

ふるさと納税は、居住地に関わらず様々な自治体に寄附を行う制度です。寄附金の使い道を予め知ることができ、お礼に地域の特産品などを受け取れたり、税金の控除を受けられるなどの特典もあります。

楽天会員ならお買い物と同じフローで寄附が可能。地域活性化を支援しながら各地の特産品を楽しめるのが「ふるさと納税」の特徴です。

但し、ふるさと納税が利用可能なのは年収にしてだいたい300万円以上はないと厳しいかも。詳しくは下記記事にまとめてあるので、今年こそふるさと納税と思っている方はご覧いただければと思います。

楽天ふるさと納税

楽天ペイを利用すればさらに利用可能店舗が増える

楽天のスマホ決済である「楽天ペイ」を利用すれば、楽天ポイントが利用可能な店舗はさらに倍増。

有力なところだと大手コンビニのローソンや上島珈琲、ケーズデンキなどなどでも楽天ポイント払いができるので、貯まったポイントはどんどん身近なお店で消費してしまってください(ローソンでの使い方は下記記事を参考に)。

そして2019年12月からはファミマでも楽天ポイント利用やポイントの獲得が可能に。このように楽天ポイントが使えるお店は日々、拡大していってるので、使い勝手もバツグンですよ。

楽天ポイントを効率よく貯める方法

ここで肝心の、楽天ポイントを効率よく貯める方法についていくつかまとめておきます。基本的なことばかりではありますが、本気で楽天ポイントを貯めていきたいのであれば、これらの項目実行は必須ですよ。

楽天ポイントカードを持ち歩こう

まず、楽天ポイントを貯める基本の基本は、楽天ポイントカードを新規に発行するところから。

楽天ポイントカードとはTポイントカードやPontaカードの楽天版みたいなもので、店頭で提示をすると買い物金額にあわせて楽天ポイントが貯まるメリットがあります。

楽天ポイントカードとは
街のお買い物でも楽天スーパーポイントが使える・貯まるお得なカード!

基本的に無料で入手できるポイントカードなので、いついかなる時も1枚は、財布の中に入れておくようにしてください。

アプリ版の楽天ポイントカードもある

『いやいや、そうはいってもポイントカードをこれ以上財布に入れるのは嫌だなぁ…』という方は、iPhone&Androidスマホで使えるアプリを利用するのも手(下記リンク先より取得可能)。

こちらであればスマホ1台持ち歩くだけで楽天ポイントカードを常に携帯している状態になるので、財布をパンパンに膨らませることもありません。アプリを起動してバーコードを店員さんに読み取ってもらえればそれでOKです。

アプリを起動するだけで楽天ポイントがたまる
アプリを起動するだけで楽天ポイントがたまる

楽天カードにも内蔵されている

もうひとつ、2016年以降に発行された楽天カードには、すでに楽天ポイントカード機能が内蔵済み。

楽天カードの裏面に下記のようなバーコードが表示されていればそれが楽天ポイントカード機能が内蔵されている証拠なので、新規にポイントカードを作る必要性も、アプリをダウンロードする必要もありません。

楽天カード裏面にこのバーコードがあればポイントカード内蔵
楽天カード裏面にこのバーコードがあればポイントカード内蔵

いつもどおり、楽天カードを持ち歩くだけでポイントを貯められますよ。

楽天カードは必須級

楽天カードマンのテレビCMで知名度の高いクレジットカード「楽天カード」。

このクレジットカードは楽天のクレジットカードらしく、楽天市場やその他の場所で効率よくポイントを稼ぐことができるカード…だったんですが、2016年からは更にその効果がアップし、「楽天ポイントを貯めるなら必携のクレジットカード」になりました。

  • 2015年まで:楽天カードは持ったほうがいいカード
  • 2016年から:楽天カードは持たなくちゃいけないカード

その理由はSPU(スーパーポイントアッププログラム)という、楽天市場におけるポイント数が最大15%になるキャンペーンが開始されため。

そしてこのSPUにおいて楽天カードや楽天プレミアムカード保有者は優遇される形となったので、楽天市場で買い物をする方であればもはや楽天カードは必須です!

しかし、クレジットカードは怖いですよね?

そんな人に少しポイント効率は落ちますが、オススメしたいのは楽天銀行!

楽天銀行のカードはデビットカード機能があり、楽天カードのようにクレジット払いした金額に対してポイントがつきます。

口座に入っているぶんだけしか使えないので、使いすぎることを防げます。

ポイントが最大15%貯まるようになる楽天市場のSPU
ポイントが最大15%貯まるようになる楽天市場のSPU

SPUの仕組みは複雑そのもの

では気になるSPUの中身は…というと、その仕組みは難解そのもの。

下記のようにその項目を箇条書きにするだけでもよくわからない状況になるので、楽天市場でポイントを貯めたいという方は必ず、楽天IDでログインした状態でSPUの公式ページを確認するようにしてください。

  • 楽天カード利用:+ポイント2%
  • 楽天ゴールドカード利用:+ポイント2%
  • 楽天銀行+楽天カード:+ポイント1%
  • 楽天保険+楽天カード:+ポイント1%
  • 楽天でんき:+ポイント0.5%
  • 楽天モバイル:+ポイント2%
  • 楽天アプリ利用:+ポイント1%
  • 楽天トラベル利用:+ポイント1%
  • 楽天Kobo:+ポイント0.5%
  • 楽天Books:+ポイント0.5%
  • 楽天Pash:+ポイント0.5%
  • 楽天証券で投信購入:+ポイント1%
  • 他:ポイントは最大16%に

そうすれば自分がどの項目をクリアし、どの項目が達成できていないのかが明確にわかるようになりますよ。

5の倍数の日に楽天カードを利用する

楽天市場では毎月、5日、10日、15日、25日、30日といった5の倍数日に楽天カード保有者を対象としたポイント割増キャンペーンを実施中(詳細はこちら)。

楽天市場でお買い物した場合の通常ポイント1倍とSPU(スーパーポイントアッププログラム)の楽天カード特典分(「楽天カードご利用でポイント+2倍」)に本キャンペーン(毎月5と0の付く日は楽天カードご利用でポイント5倍)特典の+2倍分を合計して5倍となります。

さらに、楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードをご利用の場合は、SPUの楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード利用特典の+2倍が追加され合計して7倍になります。

こちらを利用すると楽天カード保有者ならポイント5倍、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカード保有者ならポイント倍率が7倍になるため、急ぎの買い物でないのであればこういった日に買い物を集中させることで効率よくポイントを稼ぐようにしてください。

  • 楽天カード…ポイント5倍
  • 楽天ゴールドカード…ポイント7倍
  • 楽天プレミアムカード…ポイント7倍

普通に買い物をするよりも楽天ポイントを多く、獲得することが出来ます。

5の倍数日に楽天カードを利用するとお得
5の倍数日に楽天カードを利用するとお得

楽天スーパーセール等と組み合わせも可能

且つ、この5の倍数日に楽天ポイント獲得数がアップするキャンペーンは、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンといった楽天市場が大々的に行っているセール時でも利用可能。

  • 楽天スーパーセール開催時:利用可
  • 楽天お買い物マラソン開催時:利用可

つまりそれらのセール開催時も5の倍数日まで購入を控え、5日や10日といった日にまとめ買いをすることで楽天ポイントの獲得数を増やすことが出来るのでご活用ください。

ただでさえお得な楽天のセールが、もっとお得になりますよ。

期間限定ポイントは失効させない

楽天ポイントには主に2種類のポイントが存在します。ひとつが通常ポイント、2つ目が期間限定ポイントです。

通常ポイントとは楽天市場で買い物をしたり、楽天カード払いをした時に得られる基本ポイントのこと。有効期限は最終獲得日から約1年間で、通常ポイントを獲得し続ける限り楽天ポイントは失効することはありません。

反面、期間限定ポイントとはその名の通り、期間限定でしか使えない楽天ポイントのこと。

楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンなどの楽天ポイントが割増で貰えるセールやキャンペーンの時、そしてSPU(スーパーポイントアッププログラム)で得られるポイントがこの期間限定ポイントになりますね。

短い場合は10日程度で失効

これらの期間限定ポイントは短い場合には10日程度、長い場合でも30日程度で失効してしまうポイントになるので、楽天ポイントを効率よく使っていきたいと考えるのであれば常に期間限定ポイントを使い残していかないか確認することが大事になってきます。

特にポイント期限が10日しかないような期間限定ポイントの場合には、気づくと失効していた…なんてことにもなりかねないので、楽天側が月2回配信してくれる「ポイント明細のお知らせ」というメールを受信するようにし、ムダな失効をさせないようにしてください

楽天モバイルで貯める

前述のSPUでも話しましたが、楽天モバイルに契約するだけで2%分のポイントが楽天関連サービスでたまるようにもなります。

楽天モバイルの支払いもポイント加算案件になるうえ、格安SIMサービスでもあるので、節約にもなります!

https://kuroganeplan.work/2019/05/05/koteihi-derite/

資産がある方は楽天証券で貯める

あんまり参考にならないかもしれませんが、1,000万円以上の資産を持っている…という方は、楽天証券で比較的値動きの少ないインデックス型の投資信託を購入して楽天ポイントを貰うのもおすすめ。

というのも楽天証券では、投資信託の残高10万円に対して毎月4円分の楽天ポイントが貰えるサービスを行っているためです(こちらより引用)。

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」および、「楽天銀行ハッピープログラム」にご登録なさると、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントを受け取ることができます。

投資信託10万円に付き48円でもお得:

これ、10万円で考えると年間48円分の楽天ポイントにしかなりませんが、1,000万円の投資信託購入なら年間4,800円分、1億円なら4万8,000円分の楽天ポイントの獲得が可能

投資信託の残高貰える楽天ポイント
10万円年48円分
100万円年480円分
1,000万円年4,800円分
1億円年4万8,000円分

まぁ1億円も投資信託を購入してしまうと基準価格の変動だけで4万8,000円なんて簡単に吹き飛んでしまうものですが、国債や銀行預金への比率が高めの、手堅い投資信託であればそれほど大きなリスクもなくポイントのみしっかり貰うことだって出来るかも(残念ながらMMFやMRFの購入ではポイントは貰えません)。

少なくとも他社の証券会社で投資信託を買い付けしているよりは楽天証券に切り替えるだけで楽天ポイントが貰える分だけお得だと言えるので、資産を持っている方はそういった証券会社の選び方も面白いですよ。

詳しくは下記、楽天証券の公式サイトをご覧ください。

楽天証券公式サイト

楽天ポイントを貯めよう

ここまで楽天ポイントの基礎知識から、効果的なポイント獲得方法までを幅広く解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

楽天ポイントは今や、楽天市場だけでお得に使えるポイントではなくなりつつあるので、上手に楽天ポイントを貯めて、家計の節約につなげてもらえればな…と思います。

以上、【2019年版】楽天スーパーポイントをお得にためる方法を徹底解説!…という話題でした。

それでは良きポイント活動ライフを!